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世界最高の美しさ
The Centenary
273.85ct
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ガビ・トルコフスキー氏は1940年生まれ。ダイヤモンド ビジネス
の家系の6代目にあたります。
1919年、トルコフスキーカットとして今日まで知られているラウンドブリリアントカットの定数を確立したマルセルトルコフスキーは、彼の大叔父にあたります。
ガビ・トルコフスキーはカッターであり、クリーバーであり、ポリッシャーでもありダイヤモンドのカット技術を全て完璧にかね揃えているマスターカッターです。
1988年から1991年まで4年間、20世紀最高に美しいといわれる「センティナリーダイヤモンド」273.85ctのデザイン、カット、ポリッシュの最高責任者でした。
又、同じ時期に「ゴールデンジュビリー」456,65ctのデザイン、カット、ポリッシュも担当しました。この珍しいダイヤモンドは今日まで研磨された全てのダイヤモンドの中で世界最大のダイヤモンドと認められています。(王位継承50周年記念としてタイの国王に送られました)
ガビ・トルコフスキー氏はマスターカッターとして中央販売機構のコンサルタントを永年勤め、1995年よりデビアスの全世界的
コンサルタント活動に携わっています。そして2002年には、ベルギー国王から、その偉大なる功績によりナイトの爵位『レオポルドU世勲章』を授かりました。
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Dear Friends in Japan,
Cutting diamonds is like composing music.
From rough to polished,
the master diamond cutter composes the tiny facets around
a treasured beauty.
Light streams onto and into this fabulous composition.
It plays with its multiple
mirrors,becomes fire,rainbow colours,and liveliness.
It becomes each time a unique and individual life.
Each diamond is a new melody.
Each diamond is another beauty.
Iwelcome you into the unique world of aplendor,joy,
love and mutual understanding.
日本の皆様へ
ダイヤモンドをカットするのは、音楽を作曲するのに似ています。
原石からダイヤモンドに仕上げるのは、五線譜に音符を描き込むように、
ほんとうに小さな面を組み立てて類まれなる美しさを生み出すのです。
心地よい曲が流れるように光が束となって
ダイヤモンドの中からそしてまわりに流れます。
まさにダイヤモンドの光の演奏が沢山の鏡のようにきらきら輝き、
まるで生きているように炎となり、また七色の光を放つのです。
その光の流れはほんの一瞬で二度と同じものはなくまるで生き物のようです。
それぞれのダイヤモンドが、一つの新しいメロディです。
それぞれのダイヤモンドが、比べようもないほど美しいのです。
ダイヤモンドが作り出すこの独特な目を見張るような輝きと喜びと
愛をみなさまと共に分かち合えますように・・・
ガビ・トルコフスキー |
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